緑井の家

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家具到着:緑井の家

家具到着:緑井の家

『ダイニングのテーブルとイスが納品されました』と

お施主さんから連絡をいただき

さっそく見せていただきました

 

床板がイングリッシュオーク

壁の羽目板がレッドシダーという空間のなかに

どんなダイニングテーブルを入れるか

一緒に検討させていただいてました

メープルかチークかと

 

広島の家具屋さんをみてまわっても

写真のようなメープルの家具は置いてなくて

素材に関してはどきどきで選ばれたと思います

 

3ヶ月待ったかいがあり

空間にフィットする家具となりました

レポート『緑井の家』 完成見学会

レポート『緑井の家』 完成見学会

3日間は天気に恵まれ

多くの人にレフトハンズの設計した家をみていただく機会となりました

ガイドを務めていただいた施主の方に本当にお世話になりました

施主が自分の家について知っていることは一番の安心です

みなさんの質問にほぼ完璧に答えていただいたのではないでしょうか

住まれていくうちにまだ見つけていない楽しさもでてくると思います

見学に来られた方はやはり形の方が気になって家の評価をされますが

今回のオープンハウスでは家を設計するときの視点を

ところどころに散りばめておきました

どれかひとつでも憶えておいていただければ

家づくりの楽しさを手にすることができるとおもいます

植栽:緑井の家

植栽:緑井の家
植栽:緑井の家

玄関前にもみの木

生垣にシャリンバイ

その足元にひめくちなしとアベニア

植え方を現場で決めさせてもらいました

アドバイスをいただきながら

植栽:緑井の家

玄関前にもみの木

生垣にシャリンバイ

その足元にひめくちなしとアベニア

植え方を現場で決めさせてもらいました

アドバイスをいただきながら

オープンハウスの解説:緑井の家

オープンハウスの解説:緑井の家

以下の題目で見ていただく予定です

その中からお好きな視点で建物を勉強してください

①敷地の中でデザインしよう

②緑井のまち並みに参加します

③家具をつくろう

④木で組むよさを忘れない

⑤プランは時間をかけて

⑥素材を選ぼう

⑦つかい勝手は図面で決まる

⑧建具をつくろう

⑨スッキリ見せる枠まわり

⑩快適vs便利

⑪高さだって自由自在に

⑫湿度とのつきあいは

⑬ねころんだら見えるもの

⑭住まいかたは変わっていく

⑮施主のひらめき

敷いて敷いて:緑井の家

敷いて敷いて:緑井の家

ブロックを左端から敷いていきます

先日打ったコンクリートの上に砂を敷き詰めていきます

敷いて敷いて:緑井の家

ブロックを左端から敷いていきます

先日打ったコンクリートの上に砂を敷き詰めていきます

外構工事中:緑井の家

外構工事中:緑井の家
外構工事中:緑井の家

お施主さん大忙し:緑井の家

お施主さん大忙し:緑井の家

月末の引越しにむけて

お施主さんは大忙し

one引越し業者の見積もり日程を決めること

twoお金のことについて(ローン・登記・税金)

threeカーテン・ソファー・テーブルなどの購入

などなど

楽しいけど決めることがいっぱいあります

外構工事:緑井の家

外構工事:緑井の家

家の本体工事がほぼ終わりにちかづきこれからは家の周りの工事が始まります

今回の素材はコンクリート平板のショット仕上げです

車ののる部分を仕上げます

その他は芝生です

外構工事:緑井の家

植栽に何を植えるか悩みますが

今回は外構を担当している

安芸グリーン企画の西山さんの提案で

お施主さんと『春の樹木の市』に出かけていきました

いろんな樹木を一同に見ることができて

気に入ったものは競り落としてもらうことになります

外構工事:緑井の家

もみの木を玄関前に

外構工事:緑井の家

生垣はこちらの木で決定です

仕上塗装:緑井の家

仕上塗装:緑井の家

前回の塗装は建具の枠・巾木・周縁などでしたが

今回は掃除の終わった現場で

床板

仕上塗装:緑井の家

つくりつけ家具の扉・建具

を塗装していきます

今回はなんといっても面が多いので

助っ人よんで一気に仕上げました

仕上塗装:緑井の家

建具をデザインする:緑井の家

建具をデザインする:緑井の家

和室の窓には障子という部分に

今回はウォールナットのデザイン建具です

建具屋さんに行ってテープを張って

穴のあけ方の確認です

建具をデザインする:緑井の家

現場ではどのように光が入ってくるのか確認です

建具をデザインする:緑井の家

こんな建具できました

内装検討:緑井の家

内装検討:緑井の家

素材・色をサンプルをとって決めたら

現場にて塗り材の表情の確認です

コテあとをつけるか・押えるか

お施主さんと確認です

あとタイルなどの張り物は張り方を決めないといけません

 

内装検討:緑井の家

足場はずれる:緑井の家

足場はずれる:緑井の家

本日足場が解体されまして

家の顔がみえました

今日から外構工事の検討開始です

どんな木をどこに植えようか

駐車場はどんな素材でしあげようか

家具をつくる:緑井の家

家具をつくる:緑井の家

システムキッチンの横のスペース

ネットを見たり・本を読んだりしながら料理を・・・

すっきりした空間をつくるための収納を

家にあわせてつキッチンからダイニングを見るくる家具です

 

家具をつくる:緑井の家

ダイニングからキッチンを見る

納まり:緑井の家

納まり:緑井の家

大学時代に先生に言われてました

『ジーンズのすそがどのように縫製してあるかでデザインが違って見えると』

最近やっとそのことがわかってきました

建物を建てるといろんな素材がぶつかります

その部分をどのように納めるかで

建物の美的耐久性があがります

『納まり』

巾木

床板と壁の取り合い

無垢の床板なので巾木の上から床に向けて固定してます

最近の家は壁に貼り付けてあります

納まり:緑井の家

建具枠の加工

石こうボードが入り込む部分を掘り込んであります

今回ははじめて工務店さんなので加工図もおこしました

納まり:緑井の家

建具枠の取り合い

枠と枠のぶつかりをどうみせるか

昔は大工さんに頼めば当たり前にできていた仕事です

しかし家は仕様として書き込まないと

どんなことになるのやら

実施設計の時点でおさえておかないと

思うような納まりになりません

しかしなくても建物はたてれるんですよね 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

建具をつくる:緑井の家

建具をつくる:緑井の家

昔の日本の家は 

木と紙とガラスで建具を作っていました

家の季節による表情を変える重要な役割をになってきました

建具やさんと打ち合わせしたのは和室の建具です

どんな表情を家にあたえてくれるか楽しみにしてます

建具も自由に発想してつくれるんですよ

玄関ドアも

昔の家の玄関周りの方が

今建設されている家の玄関よりも個性的だったような

内装検討:緑井の家

内装検討:緑井の家

塗装工事を行いながら同時に内部の仕上げについて

検討を重ねていきます

可能性のあるものを大きなサンプルで取り寄せて

現場で確認です

下記の写真はノイエローブという壁紙です

内装のイメージをふくらませるときに

その次に決定する家具・カーテンなどの話もしながら。。。

内装検討:緑井の家

床板が真ん中のイングリッシュオークです

ダイニングテーブルは何の木にしようかな

左上から ブナ・ナラ・アルダー

右上から チェリー・ウォールナット・メープルです

この家の主は今も検討真っ最中

施主オリジナル:緑井の家

施主オリジナル:緑井の家

このガラスのお皿を家の中で使います

事務所にあそびに来られたかたは想像できると思いますが。。。

今回はさらに大きな150x600サイズのものも使います

ただいまそちらは作家さんに特別注文して製作中

塗装工事:緑井の家

塗装工事:緑井の家

縁側の床を米ぬかで磨いたとか

柿しぶ・弁柄などで構造部分を塗装したとか

昔の日本人は家を大切にする思いから

自分たちの手でメンテナンスを行なってきました

内部の身のまわりの木部は後々の手入れを考えて

住まい手みずから塗装することに。。。

ダイニング羽目板(塗装前)

塗装工事:緑井の家

ダイニング羽目板(塗装後)

塗装工事:緑井の家

家具の奥の巾木を塗装する

 

出来上がる前に工務店さんに理解をいただいて

家と格闘することになるお施主さん

 

壁の色がさらに良い色になることを体験して

床板が思い描いたものであることを確認して

満足感いっぱいの塗装現場でした

塗装工事:緑井の家

床板工事:緑井の家

床板工事:緑井の家

床板のサンプルです

写真左

イングリッシュオーク 厚さ15 巾130 長さ1800 

UNIタイプ

写真右 杉節あり 厚さ30 巾180 長さ3950 

根太レスタイプ

床板工事:緑井の家

1階キッチン部分

床板工事:緑井の家

2階主寝室部分

インテリアのイメージに影響大の床板です

色味・巾・長さなどで家の雰囲気が変わります

LEFTHANDSでは無垢の床材を提案させていただいてます

靴で生活する国と違って靴を脱いで床にすわる文化の国なので

床の感触がとても大事

価格・硬さともといろんな種類の床板があります

その中から自分たち合うものを選択していきます

外壁下地工事:緑井の家

外壁下地工事:緑井の家

外壁の仕上げは

玄関まわりは木の羽目板

その他はモルタル下地の塗装しあげになります

 

通気胴縁の上にラス板t12を打ち

アスファルトフェルトを張り

Wラスを打ち付けます

外壁下地工事:緑井の家
外壁下地工事:緑井の家

モルタルの下塗り

外壁下地工事:緑井の家

モルタルの上塗りです

上塗りの仕上げ方は仕上げ材をなににするかで決まります

今回は梨地仕上げです

断熱工事:緑井の家

断熱工事:緑井の家

外気温の影響を受けないように

家には壁・屋根(天井)・床に断熱材をいれこみます

断熱材にもいろいろな性能と厚さと種類があります

緑井の家では合計4種類の断熱材をつかいました

壁と天井は羊毛断熱材

断熱性能とともに調湿性が魅力です

断熱工事:緑井の家

屋根はネオマフォーム

断熱材の性能は熱の伝えにくさR値であらわします

R=d(断熱材の厚さm)/λ(熱伝導率W/m・k)

 

熱伝導率(λ):熱の伝わりやすさの値

値が小さいほど熱を伝えにくくなります

(1m厚の材料をはさんで両側に1℃の温度差があるとき、1時間に通過する熱量。)

色について:緑井の家

色について:緑井の家

実施設計段階で色を決めているのですが

(あくまで見積もりの参考とするため)

現場に建物が立ち上がったら再度考えます

上棟の次の日から屋根工事にとりかかるあめ

瓦の色は先に決めないといけませんが

・サッシの色

・外壁の色

・金属板の色

・樋の色

・外部木部の塗装の色

施工される順に応じ決定していきます

色について:緑井の家

中間検査:緑井の家

中間検査:緑井の家

前回の構造体というところで書きましたが

剛構造の建物をつくるために

在来木造の確認申請には

・壁量がたりているかの計算

・壁が均等に配置されているか

・壁となる部分の金物の仕様(引き抜き力がどれだけかかるか)

 

上記の資料をつけてだします

それを壁で覆ってしまってみえなくなる前に

検査機関のかたが確認に来られて規定の金物が

施工されているかチェックするのが中間検査です

斜めの材料が耐力壁をつくる筋かいという部材です

 

中間検査:緑井の家

ホールダウン金物

中間検査:緑井の家

N値計算によって必要な金物を施工

(長ほぞ込栓打ち併用)

 

金物・釘はいつまで持つものなのでしょうか

それが建物の寿命を左右することになるでしょう

今回の建物はできる部分は長ほぞ込栓打ちの上

必要な金物を施工しています

外壁通気層:緑井の家

外壁通気層:緑井の家

今回は外壁に通気層のある家をつくります

筋交いをつけて構造体を固めたら

まずは窓の取り付け

内部の仕上げを想定した位置に設置します

外壁通気層:緑井の家

 

窓の外部はテープをはりシートと窓を密着させます

外壁通気層:緑井の家

シートは透湿防水シートといって

内部の湿度を外へだし

外部からは水が入らな加工をしたものです

今回はデュポン社のタイベックシートを使用しています

外壁通気層:緑井の家

シートの上に通気胴縁を打ちつけていきます

胴縁はぼうぎ処理済のものを使用しています

木の構造体:緑井の家

木の構造体:緑井の家

緑井の家は構造体は”木”です

垂直にたつ柱も 横に寝ている梁も

それらを昔の大工さんたちは金物を使わずに

仕口(刻み方・加工の仕方)で強い構造体をつくってきました

強いといっても考え方には2種類あります

・やわらかくしなって持つ柔構造

・固めて固めて動かないようにする剛構造

昔の木造の建物は柔構造ですが

今の建築基準法で建てられてきた建物はほとんど剛構造です

今回の緑井の家は市街地にあるので基準法の仕様で立てなければなりませんが

大工さんが培ってきた仕口木組みの良いところをとりいれて建てています

・大空間を支える梁の構造体に渡りアゴ

梁と梁を十字に組んで四角形が変形しないようにします

木の構造体:緑井の家

化粧の大梁に6本の梁がアゴかけで組まれています

木の構造体:緑井の家

・横に伸びる梁を一体化する追掛大栓継ぎ

木の構造体:緑井の家

・柱が自立する力を強める長ほぞ込栓打ち

プレカットなどで柱を組むときのホゾは単ホゾです

柱上部はプレカットで9センチ

柱下部は手で刻んでいただきました

土台に長ホゾで入れ込み

屋根まわり:緑井の家

屋根まわり:緑井の家

屋根に通気層をとるため

2重に垂木を組みます

屋根まわり:緑井の家

外壁の下地にも通気層をとり

下端から空気があがり

屋根を通り棟からでていきます

木造の対敵・湿度を調整する層です

壁から屋根部分の換気口と軒先の換気口

上棟③:緑井の家

上棟③:緑井の家

母屋・棟をあげる

上棟③:緑井の家

12:00 工事関係者でお弁当を食べる

上棟③:緑井の家

午後からは雲行きがあやしいので

昼休憩も短めにして

休憩なしノンストップで工事

 

上棟③:緑井の家

垂木の施工

上棟③:緑井の家

無事に野地まで工事完了

雨が降り出したので養生をして工事終了

上棟②:緑井の家

上棟②:緑井の家

1階の管柱

上棟②:緑井の家

2階の床の梁 渡りアゴ部分

上棟②:緑井の家

柱が垂直に建っているか確認・調整

上棟②:緑井の家

10:10 

2階の床の梁がすべてかかって休憩

上棟②:緑井の家

2階の管柱

上棟①:緑井の家

上棟①:緑井の家

20日 上棟前々日

上棟①:緑井の家

24日大安 上棟当日

上棟①:緑井の家

8:00 

棟梁とお施主さんで

建物の隅に御酒と塩をまいてお清めをする

上棟①:緑井の家

工事関係者とお施主さん家族でお神酒をいただく

上棟①:緑井の家

通し柱から建て始める

基礎と土台の結合:緑井の家

基礎と土台の結合:緑井の家

基礎の立ち上がりを打つときに

アンカーボルトを打ち込みます

基礎と土台の結合:緑井の家
基礎と土台の結合:緑井の家

基礎と土台の間に基礎パッキンを引き込み

土台の下に通気を取ります

基礎と土台の結合:緑井の家
基礎と土台の結合:緑井の家

土台を引き込みアンカーボルトに座金をつけて

土台と基礎を緊結します

きざみ小屋:緑井の家

きざみ小屋:緑井の家

材木屋さんの2階が今回の刻み小屋です

プレカットと手刻みの併用で構造体をつくりあげます

きざみ小屋:緑井の家

機会ではできないけど強度上深く掘った方が良いところ

たとえば垂木の納まりは大工さんの手刻み

きざみ小屋:緑井の家

化粧梁が渡りアゴで組まれるところも手刻み

きざみ小屋:緑井の家

柱頭の長ほぞはプレカットです

配筋検査:緑井の家

配筋検査:緑井の家

今年の10月1日から住宅瑕疵担保履行法が制定され

新築住宅の基礎背筋終了時に検査が行なわれることになりました

検査は無事に合格

設計監理者の私も現場にて

鉄筋のピッチ・太さ・かぶり厚等チェックしました

水道の配管も今回は埋め込むので取り出し位置等チェックしました

配筋検査:緑井の家

基礎工事:緑井の家

基礎工事:緑井の家

ぐり石を敷き詰め ランマーにて填圧します

基礎工事:緑井の家

地盤の湿度が上にあがってこないように

防湿シートを敷きこみます

地縄:緑井の家

地縄:緑井の家

敷地の中に建物がどのように建つのか

工事前の最終確認です

設計中も地面に何回か書いて検討を重ねていますが

高さの基準も決めます

家の高さの設定です

請負契約:緑井の家

請負契約:緑井の家

工務店さんとお施主さんが契約書をかわされました

見積もり図書を工務店さんへ

工務店さんから見積もりが提出され

施主の要望の再整理

各工事ごとの金額の見直しをしてもらい

工事内容と金額がきまるまで1ヶ月半

お互いが内容を理解して工事がはじめられます

地鎮祭:緑井の家

地鎮祭:緑井の家

緑井の氏神様の神主さんに来ていただき

地鎮祭を行ないました

晴天にめぐまれ

ご家族全員で工事の無事を願いました

地鎮祭:緑井の家

見積依頼:緑井の家

見積依頼:緑井の家

実施設計図を施主の手から工務店さんに

設計図は設計者が書きますが

この設計図書による家に住むのは施主さんです

この設計図を元に工務店さんと契約するのは施主になります

あいだにたち監理という立場で施主さんの意図を伝え

さらに工事の現場サイドのことを施主に伝えというのが

これからの設計者の役割になります

 

ちょっと急ぎ足の設計でしたが

この3ヶ月の毎週打ち合わせの結果の図面を

施主さんの欲しい家と理解していただきたく

写真のような場を設けました

作り手である工務店さんも住まれる方の雰囲気がつたわり

つくるものがわかりやすくなるのかなと考えています

 

これから先は見積もりを取り

各種の職人さんに図面の意図を伝えていくのは

現場監督さんになります

どうぞよろしくお願いいたします

実施設計③・④:緑井の家

実施設計②:緑井の家

実施設計②:緑井の家

 

展開図から開口部の大きさを検討したので

外部の仕上げの検討

部屋への光の入り方を

模型を制作して確認します

実施設計②:緑井の家

実施設計①:緑井の家

実施設計①:緑井の家

基本は大きなことを

実施は細かなことを

各部屋の壁を図面におこした

家のイメージから形におとしていきます

展開図の見方を説明して

図面をしっかり読み取ってもらって

こまかな要望をひきだしていきます

設計監理契約:緑井の家

設計監理契約:緑井の家

設計依頼書を交わし手付け金を払っていただき

基本設計の業務を開始します

建てたいものを決める基本設計の過程を経て

本契約を本日させていただきました

 

基本設計の過程を大切にするために

仮契約をしていただき

お互いが信頼を得て

はじめて契約にいたります

施主が設計者を選ぶことも当然ですが

設計者も施主を選びます

そして契約がなりたっているのです

基本設計⑥:緑井の家

基本設計④⑤:緑井の家

基本設計③:緑井の家

基本設計③:緑井の家

前回まで打ち合わせのなかで

お施主さんかいただいた条件で

図面を1/100から1/50に

スケールアップして考えていきます

大きくなるといろんなことが見え始めます  

基本設計②:緑井の家

基本設計②:緑井の家

決めたゾーニングから

平面計画をすると同時に

建物の見え方・まちのなかでのボリュームを考えます

同じ平面でも屋根のかけ方により見え方がかわります

わかりやすく簡単な模型でイメージしてもらいます

家の姿が見えてきて

平面計画上ゆずれない条件も増えていきます

基本設計②:緑井の家
基本設計②:緑井の家

現場検証:緑井の家

現場検証:緑井の家

打ち合わせの日

図面の説明をして現場にて検証です

駐車場の使い勝手は?

リビングの位置は向きは?

敷地で確かめるといろんなことがわかります

基本設計①:緑井の家

基本設計①:緑井の家

敷地にあう家をみつけだす

施主の家への要望をひきだす

ということが基本設計のはじめにすることです

最初にラフに要望を聞いて 図面にする

この敷地での可能性を見てもらう

それぞれのプランごとに気に入ったとこをあげたもらう

もちろん気に入らないところも

そうするとどんな空間のつながりを施主が求めているかわかります

基本設計①:緑井の家

それを上記のようなゾーニング図にして

施主に理解してもらい

基本設計①:緑井の家

さらに図面を書く。。。つづく

敷地をしろう:緑井の家

敷地をしろう:緑井の家

10:00 

敷地をしろう:緑井の家

11:30 敷地全体にひがあたる

敷地をしろう:緑井の家

18:00 やまの影になる

現場にて模型にて日当たりを検証

駐車場と建物の位置を決める参考にします

はじまりはじまり:緑井の家

はじまりはじまり:緑井の家

おさななじみの家をたてることになりました

基地あそびの記憶を共有できる友達の家です

 

話を聞いていると

彼女たちが”買おう”と決めた土地は建築条件付

施工会社が決まっています

では、建てたい家はどんな家?

これから3ヶ月で探していきます