奥畑の家

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外構工事:奥畑の家

外構工事:奥畑の家
外構工事:奥畑の家

家までのアプローチの

コンクリ打ちが本日行われました

コテ押さえですが広い面積なので

電動コテであらかた施工して

最後はコテにて仕上げます

オープンハウス:奥畑の家

オープンハウス:奥畑の家

建具搬入開始:奥畑の家

建具搬入開始:奥畑の家

竣工に向けて工事が進んでいます

建具第1号が現場に取り付けられました

玄関とキッチンをつなぐ建具です

照明器具取り付け:奥畑の家

照明器具取り付け:奥畑の家

内装仕上げ工事が終了すると

住設・照明などの器具の取り付けが始まります

本日は照明器具が取り付け終わりました

照明器具取り付け:奥畑の家

縁側ができました:奥畑の家

縁側ができました:奥畑の家
縁側ができました:奥畑の家
縁側ができました:奥畑の家

キッチン設置:奥畑の家

キッチン設置:奥畑の家

いよいよ仕上げ工事にはいりました

まずは住設のキッチンの設置がおこなわれました

続いてキッチン前のタイル工事も終了です

浄化槽の設置:奥畑の家

浄化槽の設置:奥畑の家

奥畑の家は

上水は井戸水を利用

下水は浄化槽で処理です

しかし両方とも電気を使います

電気を作って蓄電して使うことができたら

自立した家の完成です

足場がはずれました:奥畑の家

足場がはずれました:奥畑の家
足場がはずれました:奥畑の家

きれいな外壁があらわれました

あとは待望のデッキ工事が始まります

外壁仕上げ終了:奥畑の家

外壁仕上げ終了:奥畑の家

外壁の左官の仕上げが終わりました

今回は塗装を平滑にするため

左官仕上げも念入りに下地処理をおこないました

外壁仕上げ終了:奥畑の家
外壁仕上げ終了:奥畑の家

階段取り付け開始:奥畑の家

階段取り付け開始:奥畑の家
階段取り付け開始:奥畑の家

ゆったり2階へ上るために

3畳のスペースに階段をつくります

まずは段板を支えるささらから

ゆったりつくった階段の下は

収納として活用します

内部下地工事進行中:奥畑の家

内部下地工事進行中:奥畑の家
内部下地工事進行中:奥畑の家

内部の下地工事が進んでます

まずは天井の下地と間仕切り壁等の

木組での下地工事です

内部下地工事進行中:奥畑の家

外壁まわりの断熱材の充填工事

内部下地工事進行中:奥畑の家

その上に石膏ボードを張っていきます

2階天井仕上げ:奥畑の家

2階天井仕上げ:奥畑の家

2階は屋根面での断熱です

天井を設けずに高さを生かした設計にしてます

2階天井仕上げ:奥畑の家

断熱材の上に仕上げの羽目板を張っていきます

外壁下地工事:奥畑の家

外壁下地工事:奥畑の家

通気胴縁の工事が終了したら

ラス板を張り

その上にフェルト紙とWラスを張り

左官さんの下地塗りと続いていきます

外壁下地工事:奥畑の家
外壁下地工事:奥畑の家

化粧張り登場:奥畑の家

化粧張り登場:奥畑の家

上棟の時からずっと貼ってあった養生用の紙がとれて

化粧梁の登場です

化粧張り登場:奥畑の家

2階では床張の作業が進んでいます

ユニットバス:奥畑の家

ユニットバス:奥畑の家

浴室工事の前半終了しました

ユニットバスの組立工による箱の組立工事です

ユニットバス:奥畑の家

後半工事は設備をつないでいきます

給排水

照明への電気

換気扇のダクト工事と続いていきます

ユニットバス:奥畑の家

ユニットを据える前に

ユニット周辺

の建築側の断熱材およびPB貼りは追われせておきます

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

家全体をシートでつつみこみました

今回仕様したシートはタイベックシルバー

通気層に室内の湿気は排出

外部からは水を取り込まない

さらにシルバーは熱を遮断します

シートの施工状況で気密性能が変わるため

シート張り後の現場チェック

空気がきちんと流れていくか

通気胴縁の施工のチェックを行います

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

窓まわりは

シートを気密テープで張りこみます

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

土台周りは

水切の上にシートをテープで張ります

下屋や庇部分も

通気は切れることなく上昇させます

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

窓まわりは空気がまわりこむように

上端の開けておきます

シート・胴縁のチェック:奥畑の家

シート

→通気胴縁

→ラス板と施工が進んでいきます

施主施工:奥畑の家

施主施工:奥畑の家

杉の軒板現場に到着

木部保護の塗装は外部は2回塗りにします

その1回目をお施主さんが施工されました

施主施工:奥畑の家

無事に軒板として施工されています

軒先には空気を取り込む通気口が施工されます

施主施工:奥畑の家

中間検査:奥畑の家

中間検査:奥畑の家

大屋根の瓦と縁側部分の金属板が施工され

筋違と接合金物が施工され

木部の防蟻処理がほどこされ

本日、中間検査を受けました

今回はフラット35の検査と瑕疵担保保険の検査を兼ねております

中間検査:奥畑の家

検査員の方がチェックシートを持って点検をされます

瑕疵担保履行法によりチェック項目が明らかに

昔は筋違と金物しか見ていなかったような。。。

窓の高さ決定:奥畑の家

窓の高さ決定:奥畑の家

光を取り込む窓風が通り抜ける窓

風景を眺める窓

洗濯を干すための窓

などなど

窓の大きさや高さを決定する要素はたくさんあります

設計時点で話し合い決定しているのですが

現場に立って再度検討をレフトハンズではしてもらっています

建築法規上問題がない範囲での変更にはできるだけお答えするように

窓のとり方により家の雰囲気はずいぶん変わります

窓の高さ決定:奥畑の家

正面の窓は図面ではもう少し高い位置でしたが

お施主さんと現場で確認して位置をさげました

和室に座った時の目の高さからと

玄関から入ってきた時の見え方

同じ部屋の他の建具の高さとのバランスで決定しました

縁側です:奥畑の家

縁側です:奥畑の家
縁側です:奥畑の家
縁側です:奥畑の家

お施主さんが楽しみされている

縁側屋根部分ができあがりました

接合金物:奥畑の家

接合金物:奥畑の家

現在の木造住宅は

法規上金物をたくさんつけることになります

まず

建物をゆれないように固める筋違を固定するために

柱頭と柱脚に

接合金物:奥畑の家

また筋違が取りついた柱が抜けないように簡易的な構造計算により

金物が決定されています

引き抜きに強く 柱が自立して立つように

今回も長ほぞ+込栓の工事を行ってもらっています

瓦屋根工事完了:奥畑の家

瓦屋根工事完了:奥畑の家

瓦屋根部分が噴きおわりました

今回は杉の野地板厚さ15を下地に採用

瓦の屋根の耐用年数も大事ですが

その下地の耐用年数も大事です

瓦桟を釘で打つので

ルーフィングもゴムアスです

 

 

瓦屋根工事完了:奥畑の家

屋根通気・断熱工事:奥畑の家

屋根通気・断熱工事:奥畑の家

2階建て部分の屋根が葺きおわりました

天井の高さを有効に使うため

屋根の部分で断熱をします

屋根通気・断熱工事:奥畑の家

さらにその上を空気が流れるよう

通気層をつくります

屋根通気・断熱工事:奥畑の家

軒側の空気の入り口

屋根通気・断熱工事:奥畑の家

屋根の部分の空気の出口です

あたたかい空気は上に動いていくので

屋根の一番高い部分に換気口を設けます

棟上げ当日②:奥畑の家

棟上げ当日②:奥畑の家

建てぬしと一緒に敷地内の高台から作業を見学

棟上げ当日②:奥畑の家
棟上げ当日②:奥畑の家
棟上げ当日②:奥畑の家

棟上げ当日①:奥畑の家

棟上げ当日①:奥畑の家

棟上げ当日は天候にめぐまれました

はじめての手刻みを経験した工務店の大工さん

刻んだ材料を順番に運び入れる手配をしています

棟上げ当日①:奥畑の家

まずは1階の柱を

通し柱は2階まで伸びています

棟上げ当日①:奥畑の家

2階の床の梁がかかりました

棟上げ当日①:奥畑の家

今回は横架材の接合部はすべて金輪継です

棟上げ当日①:奥畑の家

棟上げの準備:奥畑の家

棟上げの準備:奥畑の家

明日の棟上げに向けての準備が続きます

土台を敷き

防蟻処理をして

断熱材を敷き込み

床の合板を敷き込みます

棟上げの準備:奥畑の家
棟上げの準備:奥畑の家

大工さんが刻んだ材料も運び込まれました

基礎工事④:奥畑の家

基礎工事④:奥畑の家
基礎工事④:奥畑の家
基礎工事④:奥畑の家
基礎工事④:奥畑の家
基礎工事④:奥畑の家

基礎が完了しました

継手:奥畑の家

継手:奥畑の家

構造体の木を刻む作業進行中

プレカットではできない継手をお施主さんの前で

組んでいただきました

金輪継といいます

継手:奥畑の家

くさびを入れてたたいていくと材が一体になっていきます

長い梁材を使えれば継がなくてもよいのですが

加工の仕方で一体になる継手

日本の財産です

基礎工事③:奥畑の家

基礎工事③:奥畑の家

配筋工事が終わり

続いてベースのコンクリート工事です

気温も安定しているので

コンクリートの温度補正は必要なしです

基礎工事③:奥畑の家

春の景色:奥畑の家

春の景色:奥畑の家
春の景色:奥畑の家
春の景色:奥畑の家
春の景色:奥畑の家
春の景色:奥畑の家

基礎工事②:奥畑の家

基礎工事②:奥畑の家

本日は雨の中

住宅瑕疵担保保険の基礎工事の配筋検査がありました

あわせて配筋検査を行いました

基礎工事②:奥畑の家

鉄筋の径と定着長さ

かぶり厚さ スペーサーの位置等々をチェックしました

明日は配管工事

基礎工事①:奥畑の家

基礎工事①:奥畑の家

大工さんと基礎の職人さんとでやり方です

敷地に建物を建てるための図面を描く作業です

それぞれの高さを考えながら

再度現場でグランドラインG.L.の設定を行います

横木がGL+700のラインです

基礎工事①:奥畑の家

現場監理の仕事の一番の仕事は

図面とおりに進んでいるかを確認することです

基礎工事①:奥畑の家

今回はクラーシャーランの転圧の具合と

掘り込みの深さの確認です

基礎工事①:奥畑の家

数字にならないものも全体を眺めて確認することに

木について:奥畑の家

木について:奥畑の家

構造材の梁材の加工作業中です

手で刻む場合と機械で刻む場合があり

その刻む相手の木も実はいろんな種類があります

 * * *

木の強度は水分が15%の時に最高になります

切ったばかりの木はたくさんの水分を含んでいます

昔は家を建てるのもとってもスローサイクルだったので

山から木を伐り

ゆっくり自然に乾燥させて

木の癖ができったところまたは

木の癖を大工さんが読んで加工をしておりました

 * * * 

最近の家はスピードが命みたいなこともあり

また出来上がり後の木の変形を読めない大工

また変形を許せない施主の方がおり

乾燥機に入れて乾燥をさせて寸法を安定させた

人工乾燥材があります

 * * *

今回は長ほぞや追っかけの継手があり

化粧で木を見せる部分もあるので

材木屋さんと大工さんが

こちらの木を選んでくださいました

見積・見積調整:奥畑の家

見積・見積調整:奥畑の家

書いた図面を工務店さんにお渡しして

見積もりをしていただきます

見積もり金額が予算に合わない場合は

減額案を作成して検討していただきます

 * * *

今回はご予算をお聞きしていたので

見積内容と見積減額案を一緒に説明させていただき

お正月の間に考えていただき

年明け最初に検討事項をお聞きしました

 * * * 

プランの変更なしで

工務店さんとお話を進めていくことになりました

井戸を掘る:奥畑の家

井戸を掘る:奥畑の家

広島市の上水道整備が

奥畑の家の予定竣工日より一年後になることと

この地域は良い水が出るとのことから

井戸を掘ることに

井戸を掘る:奥畑の家

敷地も広く機材は余裕で設置されました

場所は以前の井戸があったそばに

井戸を掘る:奥畑の家

一日半で40M掘って岩盤のなかの水を

取り出すことに成功

ポンプと水栓が2日で設置されました

地盤調査:奥畑の家

地盤調査:奥畑の家

平成21年10月1日より、

住宅瑕疵担保履行法がスタートしました

この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して

瑕疵の補修等が確実に行われるよう

保険や供託を義務付けるものです

 * * *

家の基本構造の瑕疵については

工務店さんは保険をかけています

上部の構造に保険をかけても

地盤がしっかりしてないと意味がないので

保険会社は地盤調査と地盤の保険に入ることを要求します

 * * * 

法制定以前だったら

何年も家が建っていて地盤が安定していると

考えられるところは調査等は行いませんでした

今は上記の流れにて地盤調査は必須です

 * * *

今回の調査で自沈層はなく

石は多いが

安定した敷地であることが判明しました

(あくまで建物がのる範囲)

計画通りにベタ基礎にて施工していきます

刻み開始:奥畑の家

刻み開始:奥畑の家

4月の上棟にむけて

材木屋さんの下小屋をおかりして

大工さんの刻み工事が始まりました

本日は土台の墨付けです

 * * *

最近はプレカットといいまして工場で機械が

木を加工することが多いのですが

今回は手刻みで行います

大工さんが道具をつかって加工する

その加工のための線を入れることを

墨付けと言います

 * * *

昔から大工さんはここで木を性質を見極めながら

加工をしていきました

家の中に構造体が見えない家が多くなり

(大壁つくり)

プレカットに圧倒されています

刻み開始:奥畑の家

刻み開始:奥畑の家

月の上棟にむけて材木屋さんの下小屋をおかりして

大工さんの刻み工事が始まりました

本日は土台の墨付けです

 * * *

最近はプレカットといいまして工場で機械が

木を加工することが多いのですが

今回は手刻みで行います

大工さんが道具をつかって加工する

その加工のための線を入れることを

墨付けと言います

 * * *

昔から大工さんはここで木を性質を見極めながら

加工をしていきました

家の中に構造体が見えない家が多くなり

(大壁つくり)

プレカットに圧倒されています

地鎮祭:奥畑の家

地鎮祭:奥畑の家

事務所から奥畑の家に向かう途中の車窓

背景となる山々は雪がふっている様子

本日の地鎮祭はどうなることかと思ました

 * * *

風が強かったので

式の途中でいろんなものが飛ばないよう

参加者全員で気をくばりながら式が始まり

中盤には晴れた空から太陽が

心配をよそに気持ちのよい式となりました

 * * *

お施主さんもいよいよこれから工事が始まることを

感じられたようで

現場で起こることをすごく楽しみにされていると

伝えていただきました

浄化槽の設置準備:奥畑の家

浄化槽の設置準備:奥畑の家
浄化槽の設置準備:奥畑の家

寒い寒い冬の朝

現場にて市から依頼されたコンサルタントの方と

水道業者・工務店と

浄化槽の設置位置についての話し合いです

 * * *

上水は井戸を掘って

下水は浄化槽で

ポンプ・ブロワーの電気代はかかりますが

敷地内で水を取りだし処理できる

自立できる家だなと思いました

こだわりの縁側:奥畑の家

こだわりの縁側:奥畑の家
こだわりの縁側:奥畑の家

縁側のある家に住みたい

土地を探し求める時からのお客さんの思い

施主の祖母の家がイメージの原型です

 * * *

縁側の外側で雨戸が閉めれるように

模型は雨戸を開いた状態です

施主のイメージの写真を送ってもらい

話を深めていきます

実施設計終了:奥畑の家

実施設計終了:奥畑の家

 

今回の設計は少し急ぎ足

フラット35Sエコの締め切りに間に合うように

基本設計をおこない

基本設計が終了した10月頭から本日まで

実施図面をA3サイズで75枚を書きあげました

季節は夏から秋に計画中の縁側から

見える風景もかわりました

キッチンの大きさ:奥畑の家

キッチンの大きさ:奥畑の家

図面での大きさを体感していただくため

キッチンがほぼ同じ大きさの緑井の家を

施主と一緒に訪ねました

キッチンの大きさ:奥畑の家

キッチンはいろんな家電等が並びます

いろんなアドバイスを受けて悩んでおられたので

実物を見ていただくことに

 * * *

続いてショールムにて

キッチンの詳細を決めていただきました

基本設計③構造計画:奥畑の家

基本設計③構造計画:奥畑の家

平面への要望と

見え方(立面)への要望を形にしました

 * * *

構造的に壁をどのくらい取らなければいけないかを

軸組計算をしたうえでかたちで見せます

開口部の詳細については次回です

基本設計③構造計画:奥畑の家

現地の光のなかで

基本設計③構造計画:奥畑の家

施主・施工者と敷地にて家の大きさの確認です

基本設計②ボリューム:奥畑の家

基本設計②ボリューム:奥畑の家

基本設計①の課題で施主の方にゾーニングを

決めていただいたので

それに対しての平面計画と

立面計画(ボリューム)を8案提出しました

同じゾーニングでも空間のとり方は変えられます

選ばれた模型はどれでしょう

次回をお楽しみに

 

基本設計①ゾーニング:奥畑の家

基本設計①ゾーニング:奥畑の家

敷地に対する法規制等を確認して

今回は何の規制も受けないので

大きさを決定するのは

施主の大きさへの要望です

  * * *

といっても

何もたたき台になるものがないと

要望を絞れないので

簡単ボリュームのとり方と空間の配置を

12個提案

①は奥行が少なく細長い案です

玄関近くに客間で奥に水回りです 

 * * *

いろんな案を見ていただいて

それぞれの部屋の位置やつながりかた

施主なりのゾーニングを決定してもらいます

こちらは宿題にしました

家のはじまり:奥畑の家

家のはじまり:奥畑の家
家のはじまり:奥畑の家

土地を探している段階で事務所に来られました

『縁側があって・そこからのんびり風景を見たい』と

はなされていました

はじめは職場に近い山本で探されていたようですが

土地が決まりましたと次に連絡いただいた時は

奥畑のこの土地に

広々とした大きな農家が建っていた敷地です

お施主さんの家への思いが伝わってきました