外壁板について:志和口の家

外壁板について:志和口の家

外壁板について:志和口の家

板を重ねて貼り

塗装して外壁とする

北欧の北方で目にした風景です

自分たちのまわりある木が加工して使えるとしたら

まずは板材として外壁でないでしょうか

原始的に重ねて貼るは

けっこう容易にできる行為だと思います

 

 

 

 

外壁板について:志和口の家

今回は後ろの山の木を使うことはできませんでしたが

2種類の木の外壁の張り方をしました

写真では

入隅から左と右で違います

 

外壁板について:志和口の家

左側の玄関まわり

南側で日光をまともにうけるので

動きにくいように

幅90の板を被る部分を多くして

2重に貼ってます

玄関なので節のない板で

外壁板について:志和口の家

東側および北側は

一重です

塗装はプラネットカラーを使用しました

平屋部分なので

長い目でみて自分たちで塗装もできると思います

家が広いのでメンテナンスも予算がいります

生活しながら自分たちでできるように

外壁板について:志和口の家

外壁の下地は

タイベックシート縦ばりのうえ

通気胴縁

板の下で空気が抜けていくように

下からとりこみ上部から出るディテールで

シートの耐用年数が

外壁の耐用年数ということに

土・木・ガラスの農家の風景を

すこし違うニュアンスで施工しました