柱を設置するまで 材料探しから
図面の表記は
150角の広葉樹と見積図面に記していましたが
工務店さんが何を用意するかによって
空間が変わってしまうので
材料のストックがあるとこから
不使用のものをお安く分けていただくことに
設計者として準備させていただきました
たくさんの木の中から
床材と同じさくら(チェリー)の木を2本を選択
加工前の状態では木目がわからないので
どちらを使うか悩んでいましたが
削りだしてもらう現場に立ち会いながら
いろいろ感じていると
皮付きのこの形状がこの現場にあうのではと
ひらめきました
本日大工さんと柱のとめ方を現場で打ち合わせ
日本の大工さんの技術をつかったとめ方の提案に感動
仕上がりがとても楽しみになりました
ぜひ完成後見に来てください
家でないこと・荷重フリーの柱を設置することにより
今までの設計より自由に向かっているなーと