刻み小屋から③:毘沙門台の家08

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刻み小屋から③:毘沙門台の家08

刻み小屋から③:毘沙門台の家08

土台→梁材→柱と

大工さんは木材を刻んでいきます

 

基礎に段差があるので

現場での打ちあがりの高さを確かめてから柱は刻みます

 

手刻みにする理由のひとつは柱を

”長ほぞ”でとめることです

柱が金物に頼らず自立する姿をみると

建物の強さを実感できます

刻み小屋から③:毘沙門台の家08

建物の四隅に使う通し柱です

意匠にあわせてか柱の性質を見分けて

大工さんが使う場所を決めてくれます

         

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