西城の家|リノベーション|Yes国産No接着剤
かつて家畜小屋だった建物と母屋を改装し、お施主様の要望を空間の隅々まで反映しました。材料はすべて国産材で、ボードや合板、接着剤は使用せず、既存の柱や梁を生かして、床の段差や天井高の違いを取り入れています。
リビングは中央に配置され、ダイニングキッチンからの光が建具越しに入り、空間のつながりを作ります。建具を動かすことで、季節や用途に応じて空間の開き方を変えられるよう計画しました。
田の字型プランで一番暗くなる部屋は、8畳の和室をウォークインクローゼットとして利用。建具で空間を区切り、既存構造を活かしつつ国産材だけで構成された住宅として改装しています。
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※完成写真はページ下部に掲載しています。
スクロールしてご覧ください。
Yes国産材 No接着剤
改装に使用する木材は
下地材を含めてすべて国産材に
合板やいろんなとこに使われている接着剤も使わないように
少し前の日本の家を目指します
家具や床材にもこだわります
写真は杉でつくるクローゼット
木の架構はそのまま利用
柱・梁をそのまま活かす形での間取りの計画
家畜小屋と母屋のつなぎの部分の柱は残すことに
空間にリズムが生まれます
No建具による空間のひろがり
建具の種類を変え季節を楽しんでいた昔の人
夏はリビングの建具を納戸に片付けて
リビングがどこまでも広がります