馬木の家|新築|大屋根の家
隣接して暮らす両親の家とゆるやかにつながる場所に計画された、大きな屋根をかけた住まいです。日常は駐車場として使いながら、家族の活動を受け止める余白を内包した大空間が、この家の骨格になっています。
屋根の下には、もちつきや食事を楽しめるアウトドアリビングが広がり、世代を越えて人が集まる場をつくります。内側のリビングはあえて天井高2.2mに抑え、包まれるような低さの中で落ち着いた時間が流れます。
建具の色や建材の選択にも細やかにこだわり、住まい手の感覚が反映されたインテリアが空間に個性を与えています。これから続く写真を通して、屋根の下に広がる多層的な暮らしの風景をご覧ください。
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※完成写真はページ下部に掲載しています。
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