dairy20250725 声と空間認識
先日インタビューの仕事をしてみて
録音をした声を聞いてみると
いつもの自分と違う声が
「どうしてだろう」と
声の専門家に相談をしてみると
いろんなことがわかりました
いつもお施主さんの話を聞きだすという立場で
傾聴することをしている時の声は
前のめりでは相手にぶつけることがないのですが
今回は自分よりも年上の方で
全部話を受け止めてもらえると思っているのか
少し前のめりと
興味をあおる声でちょっと圧がある
自分の体の軸を理解して
声を体の中のどこの空間に
体のまわりのどれくらいの範囲の空間に響かせるかを
理解して声をだすと
声のトーンと話し方が変わる体験をしました
ほぼ空間認識能力だけで生きている私ですので
声と空間の話がぴったり頭にはいる
今の自分にある改善点が見つかりました
自分の考えていることを
自分の声で伝えていきたい
話す内容よりも声を意識する方が伝わりやすくなりそう
左脳で考える答えはほぼいろんな情報を得て決まるでしょうから
右脳を使って
それでも見つからない・決まらない人たちと
家をつくる・空間をつくる面白さを
声の相談をしたことから気づきました
空間にまつわる相談もふあーっと理解してもらえるものにしたいな
今回の相談相手は丹澤寛さん
旅の途中のスペインでお会いしました