ブルーノ・ムラー二展➀こどもの頃の自分に出会う
広島空港に行くついでに
ちょっと先のふくやま美術館まで
芸術家で絵本作家でデザイナーの
ブルーノ・ムラー二さんの展示会へ
はい、入り口の展示からお気にいりの世界
小さい頃自分が描いて遊んでいた世界
意味もないけど図形あそびが大好きだった
難しい建築の世界にきてしまったけど
単純に図形を書くことが好きだった
やり続けてもよいのではと ふと思う
これだけで45年ぐらいを頭が飛び越える
絵を書くことはすごく苦手だった
見たものを書くことの意味がまずわからなかった
迷路やこんな図形はたくさん書いていた
意味もなく書く図形が意味を持つ
大人になればわかるけど
ただ図形になることが楽しくて書いていた
英語や文字を習った時も
その形を写すのがとても好きだったことを思い出します
アートで遊ぼうということで
最後は体験コーナーで
カード遊び
こちらは同じテーマを描いたカードの
パターンを見つけてグループ分けする
同じものに対する表現のちがいが
単純に並べるだけで楽しく
直感的に図形のちがいを学ぶことができます
大好きな世界
特別展の「ブルーノ・ムナーリ展」にあわせて
夏期所蔵品展は「ブルーの世界」でした
チケットも特別展1500円に10円たせば見れる設定
企画が面白し
青について自然界・心象風景などに分けて
説明もしっかりしてわかりやすい
青の持つ魅力のバリエーションを見せてもらいました
昼過ぎの誰もいない美術館を堪能させていただきました
ありがとうございました