大分市アートプラザ ― 磯崎新の空間体験
大分市アートプラザ ― 磯崎新の空間体験
大学時代に熊本から広島に帰る途中に立ち寄った北九州市の美術館と図書館
磯崎新さんの作品として、私にとって初めて触れた磯崎建築でした
設計課題もこなしていない一年生の夏休みなので空間の記憶はあいまいです
今回アートプラザに足を踏み入れて
何よりも 空間がわかりやさをデザインしていることが印象的で
公共建築には 「わかりやすさ」が大切な要素 だと気づかされました
コンクリートがまるで木造の組み物のように軽やかに見える
その手法に触れ、改めて磯崎さんの建築の凄さを実感しました
空間構成とディテールが一体となり、意味が重なり合うような深みのあるデザイン
それらを体感することで、 私が目指したい建築 が少し見えたような気がしました
もっと磯崎新作品を見て学びたい と思った瞬間でした