建築のはじまり

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建築のはじまりは、特別なことではありません。

話すこと、描いてみること

小さく試してみることから始まります。

 

自分の思いを整理し、間取りを描き

計画を具体的にしながら

住まいや空間を現実のかたちへと進めていきます。

 

レフトハンズとともに、一歩ずつ行動しながら、

暮らしと環境を自分たちの手でつくっていきましょう。

建築カウンセリング

思いを言葉にして整理する(内側をととのえる)

家づくりやリノベーションを考えはじめたとき

まず必要なのは計画ではなく

自分の思いを整理する時間です。

建築カウンセリングを通して

どんな暮らしを望むのか

何を大切にしたいのかを丁寧に言葉にしていきます。

対話を重ねることで

住宅や空間づくりの方向性が明確になり

建築のはじまりが見えてきます。

建築カウンセリングの詳細へ


間取りの教室

自分で描き、選ぶ力を育てる(手を動かす)

間取りを描くことは

暮らしを具体的に考える第一歩です。

実際に手を動かしながら住宅の間取りを描くことで

動線や光、空間の広がりを体感的に理解できます。

新築住宅やリノベーションを検討している方にとって

自分で描く体験は、設計者と協働するための大切な基盤になります。

描きながら学ぶことで、住まいを主体的に選ぶ力が育ちます。

間取りの教室の詳細へ


木造住宅の設計監理

実際に建築をつくる(かたちにする)

思いと条件を整理して計画を、木造建築として具体的なかたちにしていきます。

住宅設計から空間設計まで、木の特性を生かしながら、構造・素材・光・風を総合的に設計します。

設計から現場監理まで一貫して関わることで、図面上の計画を、安心して長く使える建築へと実現します。

木造建築の設計監理の基本プロセスへ


まちの建物の木質化

個人の建築をまちへ広げる(社会へつなぐ)

住宅で培った木造建築の知見を、店舗や公共空間など、まちの建物へと広げていきます。

木質化によって空間の質を高め、人が集まりやすい環境をつくることは、地域の景観や文化を育てることにもつながります。

個人の暮らしから始まった設計の視点を、まち全体へと展開していきます。

→ まちの建物の木質化の詳細へ(公開前)

         

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