間取りの教室
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MADORI LABO HIROSHIMA
暮らしを、少し整えたい。
でも、何から始めればよいのか分からない。
そんなとき、
間取りを描いてみるという方法があります。
間取りは、単なる図面ではありません。
自分がどこで過ごし、
どんな距離感を心地よいと感じるのかを、
静かに確かめるための道具です。
人生のなかで、自分の家をつくるということ
人生のなかで、
自分の家をつくる機会は、
そう何度も訪れるものではありません。
それは、新しい空間を手に入れること以上に、
これからの暮らしを見つめ、
どのように生きていきたいかを考える時間です。
間取りを描くことは、そのはじまりです。
一本の線を引くことで、
居場所が生まれ、
光の入り方が変わり、
自分と空間の関係が少しずつ立ち上がります。
誰かに任せる前に、
まず自分の手で描いてみること。
うまく描くことが目的ではありません。
考え、迷い、描き直すことそのものが、
「自分の家をつくる」という体験になります。
間取りの教室という場所
この教室は、
正しいプランを決める場所ではありません。
間取りを描きながら、
自分の感覚を確かめ、
自分なりの基準を育てていく場所です。
リノベーションを考え始めたとき、
何を変えたいのか、
何を大切にしたいのか、
うまく言葉にできないことがあります。
描くことで、
考えは少しずつ整理されていきます。
設計者や工務店に相談する前に、
自分の言葉と図を持つことは、
住まいづくりを落ち着いて進める力になります。

講座の入口
間取りの教室には、
今の段階に応じて参加できる入口があります。
はじめての方には、
間取りを描くことを体験する
「体験講座(TRIAL SESSION)」があります。
そして、
自分のマンションのリノベーションや、
これからの住まいを具体的に考えたい方には、
「マンションリノベーション講座(全4回)」があります。
どちらも、
レフトハンズが設計した空間の中で、
自分のための住まいを考える時間です。
これからの暮らしへ
時間や計画がまだ曖昧でもかまいません。
間取りの教室は、
設計を学ぶ場であると同時に、
人生のなかで、
自分の住まいを自分で考えるという
かけがえのない時間を楽しめる場所です。
一本の線から、
これからの暮らしを見つめてみてください。