家の中心はダイニング—集う場としての空間
家の中心はダイニングではないかと思う
家族が集まり 食事をする場所として
ダイニングの存在は暮らしの中で大きな役割を果たしてい。
しかし最近は、ダイニングが独立した空間として設けられることが少なくなった
キッチンとの一体化やリビングの一部として配置されることが増え
住まいの設計においてダイニングがメインに考えられないことも多い
実際にはダイニングで過ごす時間は意外と長いものだ
食事をするだけでなく
仕事や読書
子どもの宿題の場としても活用されることが多い
だからこそ
ダイニングをもっとクローズアップし
家の中心として計画するのも面白いかもしれない
長く座って過ごすことの多い人にとっては
椅子の座り心地やテーブルの高さ
光の入り方など
細かな設計が心地よさにつながる
ダイニングを暮らしの主役と考えた空間づくりが家の在り方を変えるかもしれない