呉・三和プロジェクト

ともに住む家|呉三和プロジェクト 01|はじまり

呉三和プロジェクト01

プロジェクトのはじまり

この計画は、友人からの相談がきっかけで始まりました。

60才の退職を前に、
これからの暮らしをどのように整えていくのかを
考え始めたことが出発点です。

実家は坂の上にあり、
冬は寒く、買い物に行くにも負担のある環境でした。

これからもお母様が安心して暮らせるように、
歩いて生活できる場所に住まいを整えたい。

そんな思いから、
古家のある土地を購入することになりました。

この住まいは、ご本人とお母様、
そしてお姉様の三人で暮らす家になります。

建築カウンセリングから

最初は既存建物を活かす可能性も含めて、
建築カウンセリングから話を始めました。

残すことも、建て替えることも、
どちらも選択肢として整理しながら、
これからの暮らしにとって何がよいのかを考えていきます。

設計は、建てることから始まるのではなく、
考えることから始まります。

方向性の決定

検討を重ねた結果、
今回は新しく建てる方向で進めることになりました。

これからの生活環境や温熱環境を考えたとき、
新しい住まいとして整えることが
より良い選択になるという判断でした。

このプロジェクトは、
家族がこれからも安心して
ともに暮らしていくための住まいづくりです。

これから

ここから敷地の条件を整理しながら、
具体的な計画を進めていきます。

光や風、周辺環境との関係を確認しながら、
この場所にふさわしい住まいのあり方を探していきます。

このプロジェクトも、
設計の過程を少しずつ記録していきます。

         

ご予約・ご依頼

           

暮らしを言葉でととのえる90分
建築カウンセリング(有料)からご予約ください

             

まずは設計のすすめ方を聞いてみる
新築・リノベーションの設計を考えている方

 

設計相談(無料)