毘沙門の家|新築|木の箱
実家の庭の一角に土地を分けて
新しい家族のための小さな木の住まいです。
敷地の段差を利用して木の箱のなかは5層のスキップフロアがあります
半階ずつずれる床が視線と気配をつなぎ
コンパクトでありながら立体的な広がりを生み出します。
手刻みの木組みと杉板に包まれた内部は、ひとつの木の箱のよう。
空間の中心の1.8m幅の階段は、本を読む椅子になったり収納にもなる場所です。
この立体的な住まいがどのような試行錯誤を経て形になったのかを想像しながらご覧ください。
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※完成写真はページ下部に掲載しています。
スクロールしてご覧ください。