久地の家|リノベーション|ウチで自然と暮す
約70坪の古民家を購入された若いご夫婦の、新しい生活拠点として計画された住まいです。
自然にかこまれた環境をウチとりこむように、窓からも山や庭の景色、鳥の声を感じられるよう設計。
30坪はフルリノベーションで断熱・気密化を行い、大きなワンルームです。
LDKを中心に回遊できる動線を確保。天井高や家具配置の変化により、空間にリズムをつくります。
ヒノキの羽目板の曲線は家全体に柔らかさと広がりを与えています。
既存の構造材を活かしながら、新しい生活に合わせて描かれたラインが、自然とのつながりを生み出しています。
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※完成写真はページ下部に掲載しています。
スクロールしてご覧ください。
自然とともに暮らす家
自然に恵まれた地域の中古住宅を改装し
キッチンの窓からも山や庭の景色・鳥の声などを感じられるように計画
光と風、音を取り込むことで、日常に自然の気配が溶け込む暮らしを実現している
つながりが動きを生む
母屋と離れがつながっていることを活かしてLDKを中心に回遊できる動線で構成
天井高の変化や家具配置によって空間にリズムを生み
家全体に「つながり」と「動き」を感じさせる住まいとしている
広がりとラインのデザイン
ヒノキの羽目板の曲線や既存梁を生かした天井のラインなど
縦横に広がるデザインが特徴
既存の開口部や構造材を活かし空間の軸をつくり
これからの暮らしに合わせて新しいラインを描ける家とした