裏山の整備:志和口の家

裏山の整備:志和口の家

裏山の整備:志和口の家

家の裏山を整備することが

設計を受けたときの

楽しみのひとつでした

やったことないことにやる時

一番ワクワクします

昨年一年もりメイトでならったことを

実践するときです

コンセプトは「つばきのやま」

 

裏山の整備:志和口の家

山には大きな木も多数

お施主さんが一番気になっているのは

地境になっている大きな木

家に倒れてこないかなと

自分たちでどこまでできるのか

現場に木材を入れてくださる製材所の方に

山を一緒に見てもらいました

この木は栂であることが判明

裏山の整備:志和口の家

裏山の上の神社の本殿は

栂でつくられていました

いつかの改築のために

山には何本か栂が

植えられたのだと思います

 

裏山の整備:志和口の家

山の斜面がきつくないので

まずは小さな木からたおして

徐々に大きな木をたおしていくことに

鹿がたくさん住んでいるようで

下草のようなものはすべて食べられています

 

裏山の整備:志和口の家

立木を切るときに

切ってはいけない時期は知っていましたが

切ってはいけない日があることも

製材所の方に教えていただきました

土用の考え方ですね

立木伐採カレンダーから

今は切時のようで安心しました

木をたおすと光の入り方がかわり

空間の広がり方もかわり

図面を書くのとは違う空間つくりを

しばらく楽しめそうです

興味のある方は是非参加を